2013年8月10日土曜日

熱中症には気をつけてください。

今日は四日市のN様邸のサッシ搬入へ行きました。




ずっしりと重みのある取り付け窓達・・・
1階用と2階用があるので、男4人でわっしょいわっしょ運んできました。

今日は立っているだけでも、滝のように汗が流れ出てくるぐらい暑かったですね(;^^)
そしてタオルを忘れてとても後悔っ・・・orz

つねに外で作業をしていただいている職人さん達には、水分をしっかりとってもらって熱中症には気を付けてもらいたいです。

みなさんも、どんどん暑くなってきているので熱中症には気を付けてくださいね!


その後、戻ってきてからハンター店で、水を入れて蒸気の力でキレイにするスチームクリーナを使って打ち合わせルームと入口フロアを掃除してきました。


~~掃除前~~
この状態が・・・


ダンッ!

こうなって・・・

ダダンッ!

こうなりました。


さてさて一般的には、もうすでにお盆休みに入られている所が多いので、みなさん出かける時は交通量も増えていると思うので気を付けてください!

みのやのお盆休みは、13~16日となっております。
お手数をおかけしますがよろしくお願いします。

2013年8月9日金曜日

みのやのセルロースファイバー その6

今回は『安全性』についてのご紹介です。


みのやで使用しているセルロースファイバー(以後:CF)の安全性ですが、
CFには防虫・防カビ・防火(難燃性)・撥水性処理の為にホウ酸が添付されています。

このホウ酸ですが、ホウ酸と一口に言っても様々な種類があり、危険性が極めて高いものもあります。

InCide PCのCFにはボロン#10(ボロンテン)というホウ酸が添付されており、
無燃焼性、非発火性、非爆発性で、火災の場合に有害性を示さず、人体への有害性はほとんどありません。

さらに、InCide PC社のCFは仕様しているホウ酸の種類を公開しています。

使用しているホウ酸がどんな種類のホウ酸を使用しているか明記していないと信用できませんよね?

そして、CFは虫の駆除には大変効果的ですが、その毒性は、一般の食卓塩の6倍も安全と評価れています。小さなお子様やペットがいるご家庭でも、安心してお使い頂けます。

品質の高いCFとして・・・

米国消費者製品安全委員会(CPSC)、米国材料試験協会(ASTM)、米国セルロース断熱構造者協会(CIMA)、米国連邦仕様書HHI-515の安全基準を兼ね備えています。
CPSC: U.S. Comsumer Product Safety Comission
ASTM: American Society for Testing and Materials
CIMA: Cellulose Insulation Manufactures Association
また、米国環境保護庁(EPA)や、殺虫剤・殺菌剤・殺鼠材法(FIFRA)の必要条件にも適合しています。

これほどの厳しい品質制御基準を兼ね備えた断熱材は、唯一InCide PCのみです。


2013年8月8日木曜日

みのやのセルロースファイバー その5

今回は『防虫性・防カビ性』についてご紹介します。


セルロースファイバー(以後:CF)にはホウ酸が添付されています。

ホウ酸と言えば何を思い浮かべますか?
一番思いつかれるのが多いのは、ゴキブリ対策のホウ酸団子ではないでしょうか?

ゴキブリ駆除にホウ酸団子が有効であることは広く知られています。

InCide PCセルロースファイバーは、害虫駆除試験において、99.7%ものゴキブリ駆除という高い結果が数値にて証明を得ています。

その他にも、アリ・キクイムシ・シロアリに同様の効果があります。


なぜホウ酸はゴキブリやシロアリ対策となるのか・・・?

ゴキブリやシロアリがホウ酸を摂取すると、腎臓を持たない昆虫は代謝をストップさせて生存できなくなるからです。
簡単に言えば、昆虫は気づかないうちに脱水症状になり死んでしまうのです。


みのやでは、ホウ酸水をシロアリ・防カビ対策に構造材に添付させて頂いてます。
シロアリ対策の薬品と違い、ホウ酸は揮発しないので半永久的に添付され続けます。


次回は『安全性』について紹介します。

2013年8月5日月曜日

お祭り騒ぎな 8/3~4

昨日は、色々な地域でお祭りでした。
19時ぐらいから、鈴鹿はいきなりどしゃ降りの雨で大変でしたね・・・

すずフェス 鈴鹿ハンター会場
 
2時過ぎぐらいから、みのや団扇を配らせて頂きました。
団扇を配っていたら、知り合いがダンス会場から降りてきました(笑)
 
 
久しぶりの祭りでしたが、やっぱり祭りの喧騒はいいですよね。
踊りませんが今度は祭りに参加したいなーと思った一日でした。

2013年8月4日日曜日

みのやのセルロースファイバー その4

今回は『耐火性』についての紹介です。

みのやのセルロースファイバー(以後:CF)はアメリカ、InCide PC社のCFを使用しています。

その理由とは・・・


アメリカ合衆国において、セルロースファイバー断熱材は米国消費者製品安全委員会(Consumer Products Safety Commission, CPSC)の厳しい燃焼性規格に適応していなければなりません。

耐火性を確保するために難燃剤が製造過程で添加されます。

InCide PCセルロースファイバー断熱材に添加される難燃剤はホウ酸(Boric Acid)で、セルロースファイバー断熱材はクラスAの等級を与えられています。


1996年12月の天然資源保護協議会( Natural Resources Defence Council, NRDC)は、報告書において”セルロース断熱材中のホウ酸の防火性能が減少するには300年以上かかる”と述べています。




余談ですが、建物火災における死因が一番多いのはなんだと思いますか?



火傷・焼死と大体の人が思うと思いますが実は、一酸化炭素中毒・窒息が一番多いのです。


約2分・・・ 何の数字だと思いますか?


約2分これは、一般の家庭で火災が発生してから脱出できる制限時間なのです。


2分しかないの?と思われると思いますが、それには理由があります。
先ほど一酸化炭素中毒・窒息が一番多いと言いましたがこれが理由になります。

火が回るには少し猶予があります。しかし、有機物が燃えると各種有毒ガスが発生してしまいます
これを吸ってしまうと意識障害が起きて失神してしまい、そして火がまわって・・・と言う流れになります。


さらに、一酸化炭素中毒などの火災時に発生する有毒ガスが原因と推定される死亡者発生火災は、ぼや等の比較的焼損面積の少ない火災でも発生しています。

家庭で言えば壁に貼られている、塩ビクロス等は安くて綺麗に仕上がりますが、接着剤や材質がビニールですので注意が必要なのです。


CF断熱材は、火に炙られてもすぐに鎮火するので周りに燃え広がりにくい断熱材です。
さらに、壁には漆喰を使用してますのでさらに安心ですね(^^)


次回は『防虫性・防カビ性』を紹介します。

2013年8月3日土曜日

みのやのセルロースファイバー その3

今回は『防音性』です。

防音実験動画

動画を見る限り圧倒的にセルロースファイバー(以後:CF)の時の方が静かですね。


音を吸収するたくさんの小さい穴(多孔性)を持つCFは、車の音や話し声などの騒音をやわらげます。また、高密度に充填することにより、音を伝える役割を果たす空気が少なくなるので、さらに騒音を少なくすることができます。その防音効果はアメリカでは空港周辺の防音材として使用されるほどです。このCFは、1㎡/55±5kgで壁の中に吹き込んでいきます。
この密度が防音効果・・・"静寂さ"を得ることができる断熱材です。

みのやにも防音実験道具はございますので、実際に目の前で実験させて頂きます。
お気軽に「みのやハンター店」までお越しください。

次回は『耐火性』について紹介します。

2013年8月2日金曜日

みのやのセルロースファイバー その2

前回は断熱効果の説明はいかがでしたか?今回は調湿性についてご紹介します。

セルロースファイバー(以後:CF)最大の特徴である調湿性能とは・・・
CFの材料は新聞紙です。新聞紙と言えば、濡れた靴の中に入れて乾燥させるときに使用しますよね?
それは、新聞紙が高い吸放湿性能(湿気を吸ったり吐いたり呼吸をする効果)を持っているからです。
そのため、壁に充填されたCFは高い吸放湿性能を発揮します。

家にとって吸放湿性能を持っていると、どんな利点があると思いますか?

たとえば、梅雨のジメジメしたイヤな時期。これは湿気が多いため(空気中の水分量が多い)に起こる現象です。このとき、CFの高い吸湿性能で空気中の湿気を吸い込む働きをします。そのため、室内では湿気が安定した快適な住空間となります。また、冬場の乾燥した時期(空気中の水分量が少ない)には、放湿性能で空気中に湿気を吐き出します。

湿度調整実験写真→ここをクリック

この調湿効果により、結露防止が可能となります。

CFは、土壁の調湿性に断熱性がプラスされた断熱材なのです。




今回はここまでとします。次回は『防音性』についてご紹介します。