年が明けてから数日経っていますが、明けましておめでとうございます。
さて、昨年に省エネルギー住宅に関係する住宅外皮計算を勉強したので、
みのやの家の仕様ではどれくらい省エネ性能がでるのか簡易計算で見たところ
指定されている省エネルギー対策基準値は問題なくクリアしていました。
なお、省エネルギー基準への適合の可否はこちらのサイトで独自で確認する事も出来ます。
外皮性能計算プログラム
●←リンク先『(独)建築研究所計算プログラム』
外皮計算と言っていますが、計算しているのは「外皮熱損失量」を算出しています。
「外皮熱損失量÷外皮等面積=UA」という計算によって算出された外皮平均熱貫流率を
参照して適否判定をします。
この数値が低ければ低いほど、外気へと熱が逃げにくい家である事が分かります。
外皮計算の結果だけ書くと、
みのやの住宅は6地域の基準『0.87』に対して『0.68』の計算データが出ています。
文章が固くなってしまいましたが、次は内容を噛み砕いて書く予定です。
2016年1月7日木曜日
2015年12月28日月曜日
今日が仕事納めです。
明日12月29日(火曜日)~来年度1月5日(火曜日)まで年末年始休業とさせていただいます。
本日、今年の仕事納めになります。
今年も振り返るとあっという間に過ぎていきました。
1年は長いようで短い・・・
さて、年末の大掃除は終わりましたか?私は終わってません。
明日部屋の掃除をしようと思いますが、掃除するのに家に積まれている【新聞紙】が色々と役立ちます。
例えば、、窓ふきで水拭きした後のガラスを、新聞紙を丸めて拭いていくときれいに輝き出します。
水拭きする手間を省くなら、水に濡らした新聞紙を湿布して少し立ってからこするときれいになります。
玄関を掃除する時に細かくちぎった新聞紙を水に濡らして、撒いてから箒で掃くと
ホコリがたたずに砂やゴミがまとまります。
掃除とは別に、おふろを入った後に浴槽に新聞紙を広げて浮かべるとお湯に浮いた垢などお湯の汚れを全部拾ってくれますよ!
ここで書いたのはほんの一部ですが、その他にも掃除とは関係ない部分で新聞紙は色々な事に使えます。
断熱材セルロースファイバーの材料も新聞紙ですからね!
流石に掃除には使えませんが、こちらは断熱材としてとても効果が高いのです。
詳しくはみのやのホームページをご覧ください!
こちら
本日、今年の仕事納めになります。
今年も振り返るとあっという間に過ぎていきました。
1年は長いようで短い・・・
さて、年末の大掃除は終わりましたか?私は終わってません。
明日部屋の掃除をしようと思いますが、掃除するのに家に積まれている【新聞紙】が色々と役立ちます。
例えば、、窓ふきで水拭きした後のガラスを、新聞紙を丸めて拭いていくときれいに輝き出します。
水拭きする手間を省くなら、水に濡らした新聞紙を湿布して少し立ってからこするときれいになります。
玄関を掃除する時に細かくちぎった新聞紙を水に濡らして、撒いてから箒で掃くと
ホコリがたたずに砂やゴミがまとまります。
掃除とは別に、おふろを入った後に浴槽に新聞紙を広げて浮かべるとお湯に浮いた垢などお湯の汚れを全部拾ってくれますよ!
ここで書いたのはほんの一部ですが、その他にも掃除とは関係ない部分で新聞紙は色々な事に使えます。
断熱材セルロースファイバーの材料も新聞紙ですからね!
流石に掃除には使えませんが、こちらは断熱材としてとても効果が高いのです。
詳しくはみのやのホームページをご覧ください!
こちら
2015年12月19日土曜日
防音性能でセルロースを使ったお家
K様邸のセルロース断熱工事がありました。
部屋全体をセルロースファイバーで包み込むことで、騒音となる音をかなり軽減する事が出来ます。
防音室にした部屋に入ると、音の反射が少ないので空間の雰囲気の違いがわかります。
さらに、セルロースファイバーの断熱・調湿効果でスッキリとした空間にもなります。
防音効果は実際に入って体感して頂かないと、言葉だけじゃ理解しにくいので
完成見学会など開催する時には是非ご来場ください。
家造りで新しい発見がきっとありますよ!
今回のお家は1階にピアノ室を設けており、床・天井・壁にセルロースファイバーを吹込みし
部屋全体を覆い防音室になるように施工しています。
セルロースファイバーの吸音性能はこちらの動画を見て頂くとよく解りますが、
対策していないお家に比べると、外への音漏れが非常にすくなくなります。
防音室として使用したい場合は、部屋の開閉部分を最小限に抑えないといけません。
家の音漏れは、基本的に開閉部(窓やドア)から漏れていきます。
ですので、防音室にする部屋は極力開口部を少なくする必要性があります。
部屋全体をセルロースファイバーで包み込むことで、騒音となる音をかなり軽減する事が出来ます。
防音室にした部屋に入ると、音の反射が少ないので空間の雰囲気の違いがわかります。
さらに、セルロースファイバーの断熱・調湿効果でスッキリとした空間にもなります。
防音効果は実際に入って体感して頂かないと、言葉だけじゃ理解しにくいので
完成見学会など開催する時には是非ご来場ください。
家造りで新しい発見がきっとありますよ!
2015年12月6日日曜日
セルロース吹込み工事
津の新築現場で吹き込み作業が先日ありました。
使用したセルロースファイバー断熱材の個数は100個以上!
一室に山のように積まれております\(゜o゜)/
作業前にはビニール養生をしてから吹込み作業に取り掛かります。
養生する理由は、室内で吹込み作業するのでこんな感じにセルロースファイバーが舞い散ってしまうからなのです・・・
ビニール養生は作業後に柱や床に降り積もってしまうので、施工後に素早く綺麗にするための一工夫だったりします(・ω・)
2015年11月21日土曜日
リフォーム現場と完成見学会
T様邸リフォーム現場写真で天井下地を作成中です。
こちらのお宅の壁を見てみると、なんと土壁でした!
土壁の断熱性能を数値で見ると、そこまで良い結果にはなりません。
しかし、実際に土壁のお家に住むと、とても過ごしやすいと感想が出てきます。
それは、土の持つ吸放湿性能が高いため、室内の湿気の吸収・排出が優れているため
夏は涼しく過ごすことが出来ます。
吸放湿性能と言えば、セルロースファイバーも似たような性質を持っていますね。
土に対してこちらは木繊維質ですが、湿気を吸放湿するという性能面は一緒です。
そんなセルロースを使ったお家がまた一件完成しました。
まずは一度、どれくらい違うのか体感していただけると違いがよくわかります。
場所は松阪市で完成見学会を開催いたします。
日時は11月28・29日の二日間開催しますので、見学希望の方はみのやへお問い合わせください。
こちらのお宅の壁を見てみると、なんと土壁でした!
土壁の断熱性能を数値で見ると、そこまで良い結果にはなりません。
しかし、実際に土壁のお家に住むと、とても過ごしやすいと感想が出てきます。
それは、土の持つ吸放湿性能が高いため、室内の湿気の吸収・排出が優れているため
夏は涼しく過ごすことが出来ます。
吸放湿性能と言えば、セルロースファイバーも似たような性質を持っていますね。
土に対してこちらは木繊維質ですが、湿気を吸放湿するという性能面は一緒です。
そんなセルロースを使ったお家がまた一件完成しました。
まずは一度、どれくらい違うのか体感していただけると違いがよくわかります。
場所は松阪市で完成見学会を開催いたします。
日時は11月28・29日の二日間開催しますので、見学希望の方はみのやへお問い合わせください。
2015年11月9日月曜日
電磁波測定H様邸
先日見学会を開催したH様邸にて、電磁波測定完了検査してきました。
写真だと1枚目が分かりにくいかもしれませんが、1枚目(4.8V/m)はオールアース対策をした壁、2枚目(166V/m)は未対策の壁の測定数値になります。
しっかりと対策をした箇所は電場の数値がとても低く、電磁波の影響はほとんどない事がわかりますね。
未対策の壁は、数値は高いですが電場は発生源から離れると、影響が無くなっていきますので。
長時間滞在する部屋に電磁波対策をしています。
今回のお部屋は子供室の結果です。
電磁波の影響がどれくらいあるのか?みのやにご来店いただきましたら簡単な実験を実演させて頂きますので、お気軽のご相談ください。
2015年11月2日月曜日
住まいと暮らしの総合フェア
10月31日と11月1は、四日市ドームで住まいと暮らしの総合フェアが開催されていました。
前年度と違い今年は三重の物産ブースがありました。
| ~物産ブース~ |
![]() |
| ~みのやブース~ |
つい先日まで、暑い日々が続いていたのにもう寒いと凍える季節がやってきましたね・・・
こうなるとまた空調機などに頑張ってもらう日がやってきますね!
そうなると家の断熱性能の差で、日々の光熱費がだいぶ変わってきます。
.家づくりでは間取りが素敵だからと、すぐ決めずに断熱材は何を使っているのか等きちんと家の性能を理解して家づくりに取り組むと良いですね!
お家が完成して入居してから空調機をガンガンに使用する家は、本当にいいと言える家なのでしょうか?
こういった感覚の問題は体感してもらうのが一番だと思います。
みのやではOB様のお宅を体感見学させて頂く体感見学会を定期的に開催しておりますので、
気になる方はみのやのホームページをチェックですよ!
登録:
投稿 (Atom)



