リフォームでもセルロースファイバーを吹き込むことは可能です。
新築と同じように専用シートを貼りその中に吹き込んでいきます。
今回は1階と2階の一室を施工したので、1階にマシンを置いて施工しました。
セルロースの吹込み作業は、マシンにセルロースを投入している攪拌機が一番ホコリが出ます。
1日やると全身が真っ白になるレベルです。
施工が終わり、片付などでお部屋にお邪魔させて頂くと日中にもかかわらず自然な涼しさが
感じられます。エアコンが稼働しているような感じです。
部屋のリフォームの際に、断熱材の見直しをしてみるのもいいかも!?
2015年9月22日火曜日
2015年9月13日日曜日
鈴鹿花火げんき花火2015
昨日は、鈴鹿げんき花火を見てきました。
目玉は水上爆破の20号玉!
なんと海上で直径400mの花火が開きました。
携帯撮影なので手ブレが目立ちます。
目玉は水上爆破の20号玉!
なんと海上で直径400mの花火が開きました。
(youtubeのブレを修正しますか?をOKしたので変になっていたようです。修正しました)
海辺の入場料がかかる所で見ていました。ただステージの方で花火の説明をしていましたが
こちらの方ではスピーカが、セッティングされておらず説明が何も聞けなかったのが次回の改善かなぁと思いましたが、花火自体は満足でした。
花火の前には、ステージにSHOW-YAの寺田恵子さんと、ロックヴォーカリストのMARCYさんがライブで盛り上げていました。
でも「私は嵐」と「限界LOVERS」ぐらいしか曲は知らないです。('・ω・`)
花火は打ち始めると一瞬で終わってしまうだけに、何とも言えない感動がありますね。
台風などで週間の天候が荒れていたけど、この日は風も特になく最高の花火日和でした。
来年も開催するならまた見に行きたいですね!
2015年9月3日木曜日
セルロース断熱工事
新築のH様邸でセルロースファイバーの断熱工事がありました。
晴れの日と雨の日が交互に来ていたので、施工後と未施工の空間の違いがよく解りました。
2階の施工が終わり、次の日になると1階と2階の空間の居心地の良さがはっきりと別物と言い切れます。
1階では湿度を感じますが、2階ではカラッとしているのです。
窓を開けている1階より、閉め切っていた2階の方が涼しいと感じる事にびっくりします。
今週末はこちらの現場で構造見学会を開催しますので、是非その違いを体感してみてください!
しっかりと吹き込まれたセルロースファイバーはシートを外しても崩れてくることはありません。
この充填密度がセルロースファイバーのたしかな断熱性能の秘訣ですね!
2015年8月21日金曜日
平野町の家 電磁波測定
今日は平野町のH様邸で電磁波測定の中間検査をしてきました。
家の中には、当たり前ですが電気配線がたくさん使用されています。
家電製品が当たり前のように使用するので、今の住宅は昔の住宅に比べると
約5倍以上使用されています。
今の住宅は大体1000m程の長さを壁や床、天井といった所に沿って配線されています。
だからどうしたの?と思われますが、電気配線が使用されていると
屋内配線からは電磁波(電場)が発生しています。
家の中でくつろいでいる時も、つねに電磁波の上にいるという状況になりかねないのです。
そんな電磁波ですが、電場はアース処理をしっかりすれば電場をカットする事ができます。
ですので、みのやでは電磁波対策に「オールアース住宅」の導電性シートスパンボンドという
シートを使用しています。
寝室や子供部屋と言った主に長時間過ごす場所を基本に施工をしています。
下の写真に見えるシートがスパンボンドです。(4.5V/m)
上の写真はシートが無くスイッチとなるボックスの所で検査しています。(151V/m)
シートのある無しでこれほどの差が出てくるので、電磁波が気になる方は
新築はモチロン、リフォームでも対応できるのでみのやへお気軽にご相談ください。
家の中には、当たり前ですが電気配線がたくさん使用されています。
家電製品が当たり前のように使用するので、今の住宅は昔の住宅に比べると
約5倍以上使用されています。
今の住宅は大体1000m程の長さを壁や床、天井といった所に沿って配線されています。
だからどうしたの?と思われますが、電気配線が使用されていると
屋内配線からは電磁波(電場)が発生しています。
家の中でくつろいでいる時も、つねに電磁波の上にいるという状況になりかねないのです。
そんな電磁波ですが、電場はアース処理をしっかりすれば電場をカットする事ができます。
ですので、みのやでは電磁波対策に「オールアース住宅」の導電性シートスパンボンドという
シートを使用しています。
寝室や子供部屋と言った主に長時間過ごす場所を基本に施工をしています。
下の写真に見えるシートがスパンボンドです。(4.5V/m)
上の写真はシートが無くスイッチとなるボックスの所で検査しています。(151V/m)
シートのある無しでこれほどの差が出てくるので、電磁波が気になる方は
新築はモチロン、リフォームでも対応できるのでみのやへお気軽にご相談ください。
2015年8月9日日曜日
ラジエントヒーター実演会 みのや1階にて
今日はラジエントヒーターの実演会でした。
前回の開催から少し間が開いていましたが、失敗も無く美味しい料理ができました!
作ったのは私ではありませんが(´・ω・`)
何をやっていたかというと・・・ラジエントの説明等をやっていました。
超ビックサイズなハンバーグも、しっかりと中まで火が通っています。
しかも、このハンバーグ片面を焼いてひっくり返したらあとは余熱で完成まで仕上げてしまうのです。
卵も余熱でしっかりと目玉焼きになっています。
IHヒーターにそっくりなラジエントヒーターですが、遠赤外線調理ができるというのもポイントですが
この余熱で料理ができる。こちらの方も凄いと思います。
よく消費電力の比較がありますが、ラジエントヒーターは規定温度に達すると自動的に余熱モードになるのでヒーターの電源が落ちます。
温度が下がると再び電源が入るという動作を繰り返しています。
つまり、消費電力は見た目よりずっと低いのです。
省エネで、料理も美味しいスーパーラジエントヒーター調理器はオススメですよ!
気になる方はお気軽にお問い合わせください。
前回の開催から少し間が開いていましたが、失敗も無く美味しい料理ができました!
作ったのは私ではありませんが(´・ω・`)
何をやっていたかというと・・・ラジエントの説明等をやっていました。
![]() |
| 完成したハンバーグ |
超ビックサイズなハンバーグも、しっかりと中まで火が通っています。
しかも、このハンバーグ片面を焼いてひっくり返したらあとは余熱で完成まで仕上げてしまうのです。
卵も余熱でしっかりと目玉焼きになっています。
IHヒーターにそっくりなラジエントヒーターですが、遠赤外線調理ができるというのもポイントですが
この余熱で料理ができる。こちらの方も凄いと思います。
よく消費電力の比較がありますが、ラジエントヒーターは規定温度に達すると自動的に余熱モードになるのでヒーターの電源が落ちます。
温度が下がると再び電源が入るという動作を繰り返しています。
つまり、消費電力は見た目よりずっと低いのです。
省エネで、料理も美味しいスーパーラジエントヒーター調理器はオススメですよ!
気になる方はお気軽にお問い合わせください。
2015年8月7日金曜日
防音対策にもセルロースがオススメ
断熱材セルロースファイバーは、断熱性だけではなく防音対策にも効果的です。
2世帯住宅や、家の中で楽器を演奏したい方等には特にオススメします。
セルロースファイバーは多孔性な断熱材です。
高密度で充填施工するセルロースファイバーは、35坪の家の場合約1.5トンもの量を
壁の中に吹き込んでいきます。この密度が防音効果をもたらしてくれます。
そして吸音に適しているのは、多孔質なもので覆ってしまうのが一番です。
イメージとしては、布団をかぶると大きな声で叫んでも周りにはほとんど聞こえない状態と同じになります。
音は空気の震えで聞こえます。その震えが小さな繊維に入ると繊維の中でかき消されてしまうからです。
どれぐらい変わるのか、防音実験の動画があるのでこちらをご覧ください。
直接見てみたい方は、みのや打ち合わせルームに常備してあるのでお気軽にご相談ください。
2015年8月4日火曜日
湿度を制すると言う事は
調湿性がある住宅は、表面結露・内部結露を予防するのに大きな効果があります。
木質繊維であるセルロースファイバーは、空気中の湿気を吸放湿する働きがあり
室内の湿度を一定に調節するので湿気が付きまとう日本の風土にぴったりなのです。
調湿性の無い断熱材や素材は、そのままでは湿気がこもってしまい、住宅の問題である結露や部屋の中に居ても、暑すぎたり寒すぎたりします。
これは温度と湿度の関係が大きく関わってくるからです。
たとえば、室温が28℃の時湿度が80%以上だととても暑い部屋だと感じます。
しかし湿度が60%だと、とても過ごしやすい空間に変わります。
人の不快感は、温度に含まれる湿度によって変わり暑い寒いという体感温度も
湿度の変化によって大きく変わります。
ちなみに、人の肌に良いとされている湿度は60%~65%と言われています。
湿度が50%を下回ると肌が乾燥したり、乾燥による疲れ目等のドライアイの原因になります。
湿度が高くなると、カビが発生します。
主に室温が20~30℃あり、有機物が存在し湿度が70%以上ある状態で
空気が淀んだ(換気をしていない)状態になると繁殖し始めます。
ダニは室温が25℃、湿度が75%前後で活発に活動するようになります。
つまり湿度を制すると言う事は、住宅の快適さや体の健康を制する事になります。
室内の湿度を一定に調節するので湿気が付きまとう日本の風土にぴったりなのです。
調湿性の無い断熱材や素材は、そのままでは湿気がこもってしまい、住宅の問題である結露や部屋の中に居ても、暑すぎたり寒すぎたりします。
これは温度と湿度の関係が大きく関わってくるからです。
たとえば、室温が28℃の時湿度が80%以上だととても暑い部屋だと感じます。
しかし湿度が60%だと、とても過ごしやすい空間に変わります。
人の不快感は、温度に含まれる湿度によって変わり暑い寒いという体感温度も
湿度の変化によって大きく変わります。
ちなみに、人の肌に良いとされている湿度は60%~65%と言われています。
湿度が50%を下回ると肌が乾燥したり、乾燥による疲れ目等のドライアイの原因になります。
湿度が高くなると、カビが発生します。
主に室温が20~30℃あり、有機物が存在し湿度が70%以上ある状態で
空気が淀んだ(換気をしていない)状態になると繁殖し始めます。
ダニは室温が25℃、湿度が75%前後で活発に活動するようになります。
つまり湿度を制すると言う事は、住宅の快適さや体の健康を制する事になります。
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