2013年4月28日日曜日

セルロースファイバ-

人が生活するにあたって、「心地よさ」を感じるのはなんだと思いますか?


それは、「湿度」「温度」のバランスです。


みのやではInCide PC社のセルロースファイバーを断熱材として使用しています。




セルロースファイバーは重量比で15%まで吸湿しても、性能が低下しないと結果が出ています。

 

例)35坪木造住宅

  セルロースファイバー断熱材使用量:約1050kg

  水蒸気量:1050kg×15%=158kg

 

158kgの水蒸気を、ほぼ一瞬で吸放出し、湿度を一定に保ちます。

 

一般住宅で1日に放出される水蒸気量は、710kgと言われています。

この事から、セルロースファイバーを使用した場合、壁体内で結露水が発生することはまず考えられないのです。
 
 
じめっとした季節にセルロースファイバー・・・オススメです。
 
5月18、19日に旭ヶ丘で完成見学会を予定しております。

セルロースファイバー断熱を実際に体験してみてください。




完全予約制となっております!ご予約はこちらまで・・・

みのや 鈴鹿ハンター店
TEL:059‐373‐7977
FAX:059‐373‐7978

2013年4月27日土曜日

旭ヶ丘F様邸 完成内覧会のお知らせ

5月18、19日に旭ヶ丘で完成見学会を予定しております。

 


広々としたリビングには大きな吹き抜けがあり、造りつけの本棚やカウンターが・・・

キッチンや洗面台はフルオーダーと、見どころ満載になっております。

こちら予約制となっておりますので、お早めのご予約を!

ご予約はこちらまで...


みのや 鈴鹿ハンター店
TEL:059‐373‐7977
FAX:059‐373‐7978

2013年4月25日木曜日

F様邸とK様邸

F様邸では内部の塗りが始まりました。


ベテランの職人の手によって、あっという間に塗り仕上げていきます。

このあと四日市のK様邸へ基礎工事を始めているという事で行ってきました。

 
 

 なんとかギリギリ施工中に間に合うことが出来ました。

この基礎工事が終われば次は上棟です。

2013年4月22日月曜日

固定買取制度

固定価格買取制度(フィードインタリフ制度)

助成制度の事ですが。
エネルギーの買取価格(タリフ)を法律により決めるというものです。
太陽光発電や風力発電などのグリーン電力を、電力会社が買い取る売電価格について法律により固定し設備設置者を優遇することにより、普及を助成する制度です。

分かりやすく言えば...

太陽光発電で発電した電力を電力会社が買い取る金額を
固定化」することによって、システム設置による経済的なメリットを
提供するという制度です。


太陽光システム初期設置の頃に比べると年々太陽光システム(太陽光パネル等)価格が下がっており、世代間のシステム負担割合を出来る限り標準化させる事が目的なのでシステム回りが安くなれば、どんどん売電価格も下がっていくという事になります。

2013年4月19日金曜日

タカラ四日市店 ショールーム見学

今日は、朝からタカラ四日市店のショールームへ行ってきました。



タカラのキッチンはホーローを使用しており、表面がガラス質なので、時間が経っても汚れが染み込みません。


汚れが染み込まないのでキッチンパネルでこんな事も出来ます。
ホワイトボード代わりになってたり・・・


汚れが染み込まないので、油性マジックで汚しても濡れタオルでさっと拭けば汚れは落ちます。
 
さらに、どこにでもマグネットが使用することができるので
 
 
このように色々欲しい所にセットすることができます。
 
 
 
 パネルの種類もたくさんあるので、デザインに悩みそうですね(^o^)

2013年4月18日木曜日

太陽光発電 発電効率を変化させる理由

前回の続きです。


1.屋根の方向と勾配・形状

屋根の向きと勾配(角度)は太陽光システムにおいて非常に重要です。
最も適している方向は、「南向き」であり屋根の角度(勾配)が30度というものです。
これ以外の場合には太陽光発電の発電効率は低下して、場合によっては設置不可という場合もあります。


2.発電時におけるロス

太陽光発電システムが発電する際に生じるロスです。このロスには大きく、
モジュールの熱モジュールの汚れパワーコンディショナーにおけるロスなどが代表的です。
特に多くの方が意外と思われるのがによる損失です。これによって、日照時間が短いエリアであっても
意外と多くの発電が出来るケースがあるのです。
つまり日照時間が長いと発電量も多い!というわけではないのです。

温度損失は、10℃上昇で4%程度と言われています。
例えば50℃まで温度上昇した場合、基準温度(25℃)からの差が25℃あるので10%も効率が下がることになるのです。


3.地域による日照量(発電量)の違い

地域における日照量の違いも発電量に影響を与えます。
例えば雨が少ないと言われている瀬戸内エリアの日照時間は概ね2000時間を越えるのに対して
日本海側は冬に晴天の日が少ないため、1600時間程度となっています。
その差は1.3倍もの違いがあります。
当然その結果地域によって発電量にも差が生じることになります。

前回も載せましたが

 
これを見ていただければ一目瞭然ですね。

2013年4月15日月曜日

太陽光発電 発電量とは?

太陽光発電システムを屋根に設置した時どのくらいの電力が得られるのか気になりますよね?
よく3kWのような表現がされると思いますが、実際に一日に発電できる電気量は・・・?
曇りの日や雨の日など、太陽光発電の発電量について説明します。



基本となるのは太陽光発電のシステム量です。


システム量というのは、システムを設置する時の3kWや4kWとか言われるものです。
これは太陽電池モジュールと呼ばれるパネル量で、このシステム量が大きくなれば
より多くの電力を発電します。

基本的にはこのシステム量が基準となって電気を作ります。

設置できるシステム量は基本的には屋根の広さによります。
屋根が広いほどそれだけ多くのパネルを乗せる事ができるからです。

つまり、設置量が増えるほど発電効率も高くなります。


一般的には太陽光発電システムの出力は、システム量の70~80%程度が一般的で、
3kWのシステムを導入した場合1時間における発電量は約2.1kwh~2.8kwh程度となります。
また、当然ですが夜中や雨の日、曇りの日などは当然発電量が低下します。
こうした発電できない諸事情を含めた場合の全国平均の値として、1年間に発電できる電気量は
システム量の1000倍程度と言われてます。

つまり、3kWの太陽光発電システムを導入した場合の1年間の発電電量はおよそ3000kWhとなるわけです。

私たちの地域の1年間の日照量はどのくらいか知ってますか?


1981年~2010年までの30年間の統計がこちらになります。



これを見ると山梨県で太陽光すればたくさん発電できる!というわけにはいきません。

次回は、太陽光発電の発電効率を変化させる理由を書きたいと思います。