2016年5月20日金曜日

Y様邸 上棟!

今日は四日市のY様邸の上棟でした。


朝はやや雲がかかっており、作業がとてもしやすい気候でした。


今回のお家は平屋なので1時間ちょっとでここまで組みあがりました。







お昼頃には、ここまで組みあがりました。
この辺りから曇りから青々とした空が出てきました。


基礎の状態から立体になるとお家の大きさがはっきりとわかるようになり
お家の広さがよくわかりますね!

これから完成まで楽しみです(゜∀゜)

2016年5月6日金曜日

5月は完成見学会を開催!

ゴールデンウィークが終わり、本日からみのやは通常営業しております。

来週14,15の土曜日曜は、四日市ときわにて完成見学会を開催いたします。

開催時間
午前:10時~12時
午後:13時~17時


ご来場の際は事前のご予約をお願いいたします。

ご予約は↓の登録フォームもしくは0120-818-190までお気軽にお問合せください。


ご予約フォーム




こちらのお宅は全館空調を採用しておりますので、セルロースの断熱性、吸音性をご体感ください!

2016年4月22日金曜日

豪雨の雨音もセルロースで静かで快適になります

昨晩は鈴鹿の雨はすごかったですね・・・
車に乗っていたら何も聞こえなくなるぐらいの雨の勢いでした。

これだけ勢いが強いと家の中でも雨音がすごい音になりますね。
あとは車の音や、線路の近くでは電車の音・・・こんな騒音気になりませんか?


そんな悩みをお持ちの方にオススメな断熱材「セルロースファイバー」


断熱性もさることながら、防音性能もとっても凄い!

音実験キットを見てもらうと皆さんビックリします!!



なぜこんなにも変わるのか・・・
音を吸収するたくさんの小さい穴(多孔性)を持つセルロースファイバーは、車の音や話し声などの騒音をやわらげます。
また、高密度の充填により、音を伝える役割を果たす空気が少なくなるので、さらに騒音を少なくすることができます。その防音効果はアメリカでは空港周辺の防音材として使用されるほどです。
このセルロースファイバーは、35坪程度の家に1.5トン、壁の中に吹き込んでいきます。この密度が防音効果をもたらしてくれるのです。

そして吸音を可能にするのは、より多孔質(細かい繊維)上のもので覆うのが一番です。

例えば・・・布団を何重にもかぶり、大きな声で叫んでみる。
本人は一所懸命なんですが、周りにはほとんど聞こえません。これがその原理です。
音は空気の振えなので、その振えが小さな繊維の中に入ると、その繊維と繊維の中でかき消されてしまうのです。

動画はこちら。





このセルロースはリフォームにもバッチリ対応しています。

トイレをリフォームするついでに、壁にセルロースを施工してみませんか?
トイレの音も外に漏れず聞こえずで、快適度アップ間違い無し!

2016年3月29日火曜日

家1軒のセルロースファイバー使用量


2階建て30坪のお家で、吹き込み面積が200㎡ある場合上に写っているセルロースファイバーが約80袋使用されます。(壁厚100mmにて施工)
住宅の仕様によってさらに追加で使用する場合もあります。

この80袋使用されたお家は断熱材で約1.2トンもの重量が充填されます。
セルロースファイバーが1.2トン充填されていると、断熱材で約180リットル(ドラム缶約1本分)もの調湿効果を発揮します。(重量の15%)

セルロースファイバーのお家が、夏でもジメジメしにくいのは調湿効果が発揮されているからなのです。
梅雨時に2階を断熱施工し、次の日に現場に入るとすでに1階と2階で空気感が違うのがはっきりとわかります。

構造見学会等で、外のジメジメ感が工事中のお家に入ると無くなるのは体感してみないとわからない感動があります!

春が過ぎて夏になれば嫌でも付き合わないといけない、ジメジメとした日々とおさらば出来る断熱材はセルロースファイバーだけの特権ですよヾ(^0^)シ

2016年3月26日土曜日

セルロースシート張り

現在建築中の現場でセルロースのシートを施工しています。




~~~動画はこちら~~~

みのやではこの後、胴縁でシートを抑えてセルロースの吹き込みに備えます。


2016年3月22日火曜日

断熱材セルロースファイバー

一般的に使用されている断熱材と言えばグラスウール(以後:GW)が最初に出てきますね。
黄色い綿のような物で触るとチクチク痒くなるやつ!っと言われたら「あー、あれか!」とわかる方も居るかと思われます。

セルロースファイバー(以後:CF)ですが、これは紙の断熱材です。
毎朝、受け取る新聞紙これが材料の断熱材です。
みのやで使用しているCFは、アメリカの新聞紙から作られています。

二つの断熱材をコロラド州の建築大学(デンバー大学)で、実際の断熱性能を試験したところ、

CFを使用した建物はGWを使用した建物に比べて、暖房のためのエネルギー消費が26.4%少ないことが証明されました。

暖房のためのエネルギー消費が26.4%少ないという事はつまり、それだけ冷暖房にかける電気代も抑えられるという事です。

住宅に使われる断熱材の目的は、熱伝導率の非常に小さい「空気」をどれだけ効率よく残熱材の中に閉じ込めて、動かないようにするかが大切です。

CFはさまざまな太さの繊維が絡み合う事で、無数の空気の層を作り出します。
また、この1本1本の繊維 の中にも空気層が存在しているのです。この空気の存在がよりいっそう高い断熱性を引き出しています。

CFの施工は、専用の機械を使用して吹込みを行うので隙間・偏りなく隅々まで充填することが出来ます。

年数劣化で沈下するとよく言われますが、施工密度55±5kg/㎡で施工するので自重による沈殿はほとんど起こりません。
ピンッと貼ったシートの中にCFをしっかりと充填する事が大事なのです。

吹き込み作業に手を抜かない工法だからこそ、断熱材の沈下対策にもなっています。




実際に吹き込んだ後にシートを剥がしても、CFは崩れ落ちてくることはありません。

2016年3月18日金曜日

小屋裏断熱

小屋裏をセルロースで断熱している動画です。


小屋裏の中を吹き込みする時は、とくに粉塵が凄いので作業者は完全防具状態です。
ビデオ撮影なので、ほぼ真っ黒ですが実際はもう少し明るいです。
このまま、セルロースを規定の量吹き積もらせて小屋裏の施工が完了します。

壁の吹き込み施工とは違い、吹き積もらせの場合セルロースがふんわりと乗っているので
時間経過で中の空気が抜け少し高さが下がります。
ですので、規定高さより多めに吹き積もらせています。

間取りで吹き抜けの勾配天井の場合は、壁面と同じで勾配屋根面のシートの中に吹き込みます。

セルロースファイバーの断熱性能が高いので、吹き込んだ次の日には温度の違いが体感できます。

みのやでは、建築中の構造見学なども開催しているので、ご興味のある方は是非お問い合わせください。