2014年8月1日金曜日

続・比較してみよう!屋根編

最近、家に黒くて速い奴を見かけない気がします。
居ない方がいいので、このまま見かけなくていいです(・ω・`)

なんでかなー、と思っていたら、最近家の壁とかにヤモリを何匹か見かけているので、
たぶん彼らが捕食しているんでしょう。

あとは最近見かけたネズミ・・・一番のハンターは此奴かも知れない・・・
食害とか衛生面の関係でネズミ退治しないといけないなぁ、と思いつつ何かいい方法を探してます。大きさ的に見て、ヤマトネズミだったと思います。


さて、昨日の続きです。

日陰と木陰を、屋根の施工の違いで比べて見てみましょう。



みのやの屋根には、遮熱シート(タープホイル)を施工しています。
この遮熱シートを施工することで、屋根が吸収する熱を反射しているので、
太陽の熱により温まらなくなり、屋根の温度上昇を抑えるのです。

これにより、

◆ エアコンが効かない
◆ 夜になっても部屋が暑い
◆ 夜中なのにエアコンを切るとすぐに暑くなって寝苦しい

といった、誰もが感じる夏の現象から解放されます。

夏場、お昼ごろまではエアコンが良く効きますが、午後2時から4時頃に全く
効いていないように感じることがあると思います。

これも建物全体が熱を持ってしまい、室内へ放射しているからです。
外側からの約75%は放射による熱移動が原因です。

なにも対策をしていない屋根だと、屋根はどんどん熱を吸収し、
その熱が室内に放出されてしまいます。

上にも書いてあるエアコンが効かないといった現象が起こってしまいます。

タープホイルを敷いた部分と他の天井との温度差は約5℃となります。
エアコンの設定温度を1℃上げれは10%の節電と言われてますね。

マイナス5℃

これが、いかに大きな効果&節電になるのか?理解いただけると思います。

屋根裏から施工(要現場調査)でき、リフォームもOKなタープホイルで快適エコな暮らしへ。

遮熱シートとてもお勧めです!

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